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共同研究講座・共同研究部門について

産学官連携部門

共同研究講座・共同研究部門とは

大分大学では、平成24年10月から「共同研究講座・共同研究部門」という新たな制度を導入しました。
この制度は、企業等から提供していただいた資金により、大学内に設置する研究組織で、出資企業から資金のほかに研究者などを受け入れて、大学の教員と出資企業からの研究者とが対等の立場で共通の課題について共同して研究を行うことで、優れた研究成果が生まれることを促進するものです。

共同研究講座の体制

特徴

・共同研究講座・共同研究部門の運営は、企業等と大学が協議して運営します。
・企業等の研究者を共同研究講座・共同研究部門の教員に受け入れることが可能です。また、企業からの在籍出向も可能と
 なります。
・創出された知的財産、研究成果は共有となります。

概要

企業との共同研究を行う場合、共同研究によって共同研究発明等が生じたときは、原則として企業等と本学が共同出願を行ないます。また特許権等の持分、実施などについての事項等は、別途協議のうえ定めることになります。

○研究分野

ご協力いただける企業等と大学が合意した分野とします。具体的な内容は,企業等と大学間で締結する共同研究講座(部門)設置契約書で定められます。

○名称

研究課題の内容等を踏まえた名称とします。
企業等が希望する場合は、企業等が明らかになる名称を付けることも可能です。

○構成

教授、准教授、講師、助教のうちから少なくとも1名の専任教員(講座設置期間の任期付き任用)を置きます。他に、大学の専任教員、大学院生、ポスドク、企業等の研究者も参加可能です。

○設置期間

2年以上5年以下で、更新は可能です。

○経費

共同研究に直接要する経費及び間接経費 ※間接経費は直接経費の10%の額

共同研究講座・共同研究部門関係
電話:097-554-7375 メール:gaibushikin@oita-u.ac.jp

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